*私の総長さん-二世-*【完】
「あ、あいつが男だったなんて…」
隆太と真二は目が点になっていた
「あら…失礼ね…私は女よ」
「このクソカマやろーが…てめぇなんざ女になる資格ないぜ…」
「随分口うるさいねーあんた…今すぐ膝まずかせてやるから…覚悟しな…」
「その言葉、そっくりそのままてめーに返してやる…いくぜ……」
「「うぉぉぉーーーーくたばりやがれーーーーーーーー」」
二人の拳が重なり合った
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