ちょこれぇと〜俺ノ甘イ気持チ〜



情けない…



情けないよ…
俺…



『安達君、ありがとう。お金渡すね』



隣にいた飯島がポケットから金を出した。


『いいよ。やる』


ぶっきらぼうにチョコレートを渡し、雷斗と山下のいる所に走って行った。



後ろでは、キョトンとした飯島が立っている。







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