危険な日々
ママ、なんか目がハートじゃない!?


「あっハイ。」


私の悪魔男の印象にはないなんとも控え目なお言葉…。


「優君はあの頭良い○○高校卒業生なんでしょ??勉強良くしたでしょ??麗玻なんて頭腐るわよってくらい勉強しなかったからねぇ」


「マッママ!!」


余計な事を…


悪魔男にからかわれるっ


って身構えてたら…


悪魔男たらパパとのやり取りで、照れたり笑ったりしてた。


パパの悪魔男を見る目も優しくキラキラ輝いてた。


これが本当の悪魔男??


この優しい笑顔は貴方の素顔??


私は貴方を勘違いしていたの??
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