危険な日々
私が悪魔男に見とれてるとその視線に気付いたのか悪魔男がこっちを向く。


ん…??


















口パクで私に告げる悪魔。

へーんだ。


もっと見てやるっ


なんて、反発してみたり。


けど


目の前に繰り広げられるのは、本当に温かい家族のやりとりだった。


悪魔君??


貴方は本当は良いやつなの…??
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