救世結社ガイア〜あなたの声はまだ遠く〜
抵抗して暴れる銀を押さえつけ、
夏木は窓枠を蹴った。
二人の体が宙に舞う。
『大、ジャーンップ☆!!!!』
『んぎゃぁぁぁ!!!!!!!(恐』
予想より激しいGに襲われ、
銀の赤茶色の髪の毛が風で全部立ち上がった。
そして…
ダンッ…―
見事着地成功。
見上げると二階の窓から宇賀神がくやしそうな顔でこちらを見ている。
「せんせー、今度こそさよーならー」
夏木は宇賀神に敬礼すると、
銀を抱え何事もなかったかのように校門へと向かった。
銀は口をパクパクさせて放心状態だ。
「あほぅ…」
「あ?逃げられたんだからいーじゃねーか。
それより頭がタワーオブテラーみてえになってるぜ(笑)」
「…」
「(怒ってんのか…??)」
夏木は窓枠を蹴った。
二人の体が宙に舞う。
『大、ジャーンップ☆!!!!』
『んぎゃぁぁぁ!!!!!!!(恐』
予想より激しいGに襲われ、
銀の赤茶色の髪の毛が風で全部立ち上がった。
そして…
ダンッ…―
見事着地成功。
見上げると二階の窓から宇賀神がくやしそうな顔でこちらを見ている。
「せんせー、今度こそさよーならー」
夏木は宇賀神に敬礼すると、
銀を抱え何事もなかったかのように校門へと向かった。
銀は口をパクパクさせて放心状態だ。
「あほぅ…」
「あ?逃げられたんだからいーじゃねーか。
それより頭がタワーオブテラーみてえになってるぜ(笑)」
「…」
「(怒ってんのか…??)」