孤高の狼に捧ぐ恋唄


ちょっと格好いい男の子が、ピンチを救ってくれたのを、

私は勘違いしてるのだろうか。



そう思ってみても、胸のドキドキは収まりそうもない。



あの道に行けば、また会えるかな。



そんなことを思っているうちに、いつしか私は眠りについた。


< 25 / 238 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop