水色なお姫様




あたしの足は
自然といつもの公園に
向かっていた、




公園のゲートを通り
すぎると


伝次郎が走り出した。




「うー… わんっ」



「きゅうーん」




伝次郎はくるくるまわって喜んでいた。
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