隣の年下君*+(極短)
(え?)
ちゅっ。
(仁にキスされてる?)
息がすえなくて少し口を開けると、その瞬間を待っていたかのように
仁の舌が入ってきた。
「ふぁ、あ・じ、ん」
ちゅ・くちゅ。
頭の中を整理する暇もなく、仁のキスは
だんだんと深くなってくばかりで。
「んぁ。」
(息できない!!)
仁の胸を叩くと仁は唇を離した。
「なに?そんな言えないこと?」
「え、ち、ちが」
「じゃあ・なに?」
「...。」
「言わねぇなら、またキスするよ?」
そう言いながら仁は顔をまた近づけてきた。
「あ、ま・まって。ちゃ、ちゃんと言うから。」
「ん。」
私がそう言うと仁は体を離して話せるように起こしてくれた。
「あ、あのね、今日放課後ちゃんと仁のクラスに行ったの。」
「うん。」
「だけどね、じ、仁が他の女の子と仲良くしてて、
それでなんか仁のとこに行きにくくなって..。」
「うん。」
「で、女の子は仁に腕、絡ませてて..なんか見たくなかったんだもん。
仁が他の女の子と仲良くしてるの見てられなかったんだもん。」
「へぇ?」
仁のほうを向くと仁はなぜかニヤけてた。
「そうゆうのなんていうか知ってる?」
「え?」
ちゅっ。
(仁にキスされてる?)
息がすえなくて少し口を開けると、その瞬間を待っていたかのように
仁の舌が入ってきた。
「ふぁ、あ・じ、ん」
ちゅ・くちゅ。
頭の中を整理する暇もなく、仁のキスは
だんだんと深くなってくばかりで。
「んぁ。」
(息できない!!)
仁の胸を叩くと仁は唇を離した。
「なに?そんな言えないこと?」
「え、ち、ちが」
「じゃあ・なに?」
「...。」
「言わねぇなら、またキスするよ?」
そう言いながら仁は顔をまた近づけてきた。
「あ、ま・まって。ちゃ、ちゃんと言うから。」
「ん。」
私がそう言うと仁は体を離して話せるように起こしてくれた。
「あ、あのね、今日放課後ちゃんと仁のクラスに行ったの。」
「うん。」
「だけどね、じ、仁が他の女の子と仲良くしてて、
それでなんか仁のとこに行きにくくなって..。」
「うん。」
「で、女の子は仁に腕、絡ませてて..なんか見たくなかったんだもん。
仁が他の女の子と仲良くしてるの見てられなかったんだもん。」
「へぇ?」
仁のほうを向くと仁はなぜかニヤけてた。
「そうゆうのなんていうか知ってる?」
「え?」