俺様は姫に夢中~
何か話せばいいかわからず、黙って座った。

そしたら、彼女の方から


「初めまして、姫宮 莉々っていいます」


俺は「姫宮さん。よろしくっ」

そんなそっけない返事で返した。


もっとしゃべればよかったかな?

そう後悔だけが残った。


彼女は、よく光と喋っていた。


俺は、すごい光にヤキモチを焼いていた。


俺こんなこと1度もなかったのに


あー。


考えたら彼女の事でいっぱいになってる。


勉強に集中しよう。



休み時間になると彼女は光と喋っていた。


他のみんなも話しかけたいが、光がいるため


話しかけるのを、我慢してるようだ。


彼女は時たま、光に笑いかける。


その笑顔がすごく可愛くて、光じゃなくて俺に見せてくれたら・・


と考えてしまう。


彼女が好きだ・・。


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