俺様は姫に夢中~
「莉々様どうぞ」


そういって隼人はドアを開けた。


「ごめんなさいね隼人。忙しいのに」



「いいえとんでもございません。」



「ママは今日家にいるのかしら?」



「いえ、奥様はロサンゼルスへ」



「あら、パパのところかしら」


そう言えばパパにしばらく会ってないわ。


今度行かなくちゃ。


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