土曜日に恋







翔くんと2人っきり。










どっちも何もしゃべらないから、何の音も聞こえない。









そっと、翔くんを見た。








翔くんもあたしを見てて、思わずあたしは目をそらした。









こんなときに、こんなこと考えるあたしっておかしいのかもしれないけど、










翔くんの真剣な顔は、今まで見てきた翔くんのどんな顔よりもかっこよかった。







< 95 / 304 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop