執事様とお嬢様




車に乗って着いた先はお父様が経営しているホテル。




「美姫。私はよるところがあるから先にいっていなさい。場所は展望レストランだ。」




「はい。わかりました。」




お父様はそれだけ言うとまた車に乗ってどこかへ行ってしまった。




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