執事様とお嬢様
美姫さいど


それから、あたしと亜樹はメアドを交換し家へ帰った。



「なー、今日一緒に買い物いかねー?」

「えー?別にいいけどなんでー?」

「いやー、別にー、どっかのお嬢様にお礼してもらわないとなー。。。と、思って。」

「うわ!覚えてたんだー…」

「当たり前♪」

「ったくー。あんま、高いもんはだめだよー。」

「わかってるって♪」




でも、今日一緒にお出かけできるんだ―…



…やったー…


とか、思っちゃうじゃん。。。

あたし、きもい…




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