あたしの12ヶ月
「37.5℃…ね。」
「えり大丈夫なの?」
「うん…」
すりよってくる美生が
心配してくる。
もちろんあたし自身も
心配。体重の減少。微熱。
先生は少し考えて
なんかの紙に
なにかを書き始めた
「村瀬さんこれ紹介状だから。医大で診てもらいなさい」
「そんな…大袈裟ですよ~」
「いいから!!」
怒鳴った…?
美生も真里子もあたしも
あ然としてる。
「…行きなさい。」
結局あたしは
学校を早退した。
病院にいくために