天然シュガー

「私の事だとか、そういう問題じゃないんです。」




「―――…。」





「私、先輩を助けたいです。」







私は


ずっと思っていたのかもしれない。




先輩を助けたい。




先輩を知りたい。




それは


好きだから。







先輩の事が好きだから。










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