大好きなキミは芸能人!?
俺は美優を部屋まで運び美優をベッドに
寝かした。


久しぶりに入る
美優の部屋。

相変わらず
ぐちゃぐちゃだ。

全く
何が出来る女だよ


呆れてため息を
つきながら
美優の部屋を見渡した。

「ん?」

机の引き出しの中から
怪しく茶色の封筒が
顔を覗かせている。


見ちゃダメだ
俺!!!

そ、そんなの
プライバシ-だろ!!!?

ダメだ、ダメ……


俺は必死に
誘惑と戦ったけど
ついに負けてしまった。

美優が
眠っているのを
確認して
引き出しに手をかける


そして
中の紙キレを
取り出す。

「ん?」

【最終審査通過】


………?

まさか美優……
芸能界に入ろうと………

ベッドで
気持ちよさそうに眠る
美優を見つめる。

それで…
無謀なダイエット
なんか…………?

「んん-……」

ゆっくりと
寝返りをうつ美優。

ヤベェ-………

マジで
可愛すぎだろ

寝顔とか
マジヤバイよ
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