続きの俺様!何様?執事サマ!?





その音に反応するように、爽が私からはなれる。


床に落ちていた黒いシャツをはおった。






「俺、出てくるから。着てろ」






そう言って私を指さし、服をなげて、部屋を出ていく。





(……あ…そういえば、裸だった……)





恥ずかしさに赤面しながらも、ベッド上に投げられた服に手をのばした。



< 105 / 171 >

この作品をシェア

pagetop