続きの俺様!何様?執事サマ!?





前、櫂が住んでた部屋にハエバルはいた。



ベッドの端に座ってぼーっとしていたが、


突然入ってきた私たちを見て、へらりと笑う。





「……みなさんお揃いで」





首にかけた、今から結ぶところであっただろうネクタイを床に落として、立ち上がった。



< 115 / 171 >

この作品をシェア

pagetop