現代戦国時代
たまらず、相手は大きく右に弾かれる。
 
「くっ!!この馬鹿力め!!」
 
「はっはーっ!!お前もなかなかやるな!」
 
あまりの怪力に焦る相手に対して、慶次は余裕の態度。
 
でかい――
 
俺は慶次に秘められた強さを目の当たりにし、底知れない驚きを感じていた。
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