《短》フルーツタルト
皿の隣にあったホークを使い、タルトを口に運ぶ。



「・・・・・・・・・・うまい。」


うまいとしかいいようがなかった。今まで食べた中で一番旨かった。


「あっ、あ、ありがとうございます。」


また、顔を赤くする店員。そんな彼女が、とてもかわいく見えた。


「君名前、何て言うの?彼氏募集中だったりする?」


これが甘い恋の始まり・・・・・・・もしれない。


end
< 19 / 19 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

《短》手紙から始まる!?
モロ/著

総文字数/6,578

恋愛(その他)27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  いつものように学校に登校したわたし  でもいつもとは違って・・・・・。  わたしの靴箱には、  ら、ラブレター?! でもでも、差出人の名前がなーい!
怪盗 シーフ
モロ/著

総文字数/18,752

恋愛(その他)100ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この街に現れる‘怪盗’。予告状どうりにあらわれ、華麗に盗みを働き去っていく正体不明?の盗人。 × チョット天然な少女 のストーリー ※字の間違いなどありましたらごめんなさい。 そして読んでくださったみなさんm(__)mございます。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop