蒼い月~さよならのサイン~
翠がお茶を飲んだ瞬間、翠の身体が痺れた
『り…ん…。お茶に…なに…か…。』
そう言うと翠はその場に倒れた
『…ごめんね。翠。翠がこの儀式を妨害すると他の者が予知したから…どうしようも無かったの。』
翠のお茶には睡眠薬が入っていたのだ
凛は涙を流すまいと堪え、お茶を飲み干した
その瞬間、身体が痺れ、両手が震えた
『な…んで…?』
凛は震える両手を見ると同時に意識を失った
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