~異種魔法異能力挌闘SFファンタジー~ 帝竜 -ミカドノリュウ- Ⅲ 竜と闇黒の王
帝の竜の竜王術はただでさえ体への負担が大きい。
帝の竜が麟紅の体を借りて戦うときは、帝の竜自身に負担がかかるわけではないので思う存分、いくらでも戦えるだろう(現に過去帝の竜の封印が解かれた時は、帝の竜は麟紅の体への配慮もなくやりたい様に戦っていた)。
それはネロに関しても同じだろうが、ネロはそういうことを知っているかわからないし、何より先ほどの天皇の竜のことだ。ネロにはそういったことは教えていないだろう。
そしてネロの目に宿る強い気迫、闘争心。
何が何でも勝つ、といった本気の目。
死すら恐れることもないような、そんな目。
帝の竜が麟紅の体を借りて戦うときは、帝の竜自身に負担がかかるわけではないので思う存分、いくらでも戦えるだろう(現に過去帝の竜の封印が解かれた時は、帝の竜は麟紅の体への配慮もなくやりたい様に戦っていた)。
それはネロに関しても同じだろうが、ネロはそういうことを知っているかわからないし、何より先ほどの天皇の竜のことだ。ネロにはそういったことは教えていないだろう。
そしてネロの目に宿る強い気迫、闘争心。
何が何でも勝つ、といった本気の目。
死すら恐れることもないような、そんな目。