~異種魔法異能力挌闘SFファンタジー~ 帝竜 -ミカドノリュウ- Ⅲ 竜と闇黒の王
あとがき
 はじめての方はあまりいないと思いますが、
 とりあえず御無沙汰です。オキシゲンです。

 今巻も最後まで読んでいただき感謝感謝です。あとがきから読むような真似はしてませんよね?

 今回のテーマは『始まり』です。何が始まったかは本編でわかると思います。三巻にしてようやく始まるのか、というツッコミは無しの方向で。
 それと本編六章最後で麟紅が“彼”に向かって言う言葉は、自分のちょっとした座右の銘です。どんな座右の銘だよ。でも実際正しいと思うんですよ、僕は。某有名パン顔のヒーローアニメのライバルさんはいつも悪いことをしていますが、その彼から見たらヒーローの方は自分の邪魔をする悪役なんですよね。何が言いたいかは省きます。理由は自分でも何が言いたいかわからなくなってきたから(おい。

 次回第四巻は七月半ばに発表したいと思います。次回まさかの新キャラ登場の予感です。ネタばれじゃねぇか。

 とまあこれぐらいにして、読者の皆様に多大な感謝を寄せて、サヨナラとさせていただきます。

    二〇〇九年六月二十五日
             オキシゲン

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