~異種魔法異能力挌闘SFファンタジー~ 帝竜 -ミカドノリュウ- Ⅲ 竜と闇黒の王
「どっか行って帰ってくったびにそんなんしてたら金が尽きるっつーの」
「ってゆーかネロさんについての説明がなさすぎよ」
「おみやげは――?」
「金返せ――」
藍奈、檸檬、麟紅の言葉を手で振り払って、カーキーはさっさと帰るように指示した。
「俺ぁこれからちょっくらネロといろいろ話があっから、邪魔すんなよ」
「金返せよ」
「貸してねぇよ」
それから厄介払いのように、カーキーはネロ以外の全員を追い出した。
「ってゆーかネロさんについての説明がなさすぎよ」
「おみやげは――?」
「金返せ――」
藍奈、檸檬、麟紅の言葉を手で振り払って、カーキーはさっさと帰るように指示した。
「俺ぁこれからちょっくらネロといろいろ話があっから、邪魔すんなよ」
「金返せよ」
「貸してねぇよ」
それから厄介払いのように、カーキーはネロ以外の全員を追い出した。