輝く世界には君がいる


悪かったな。

見た目も私服で髪もぼっさで!!



「お~い、嬬恋。」
「んあ?なに?…サカスじゃん」
「先生だと思えよぉ」

え?
サカスって言うのはうちの担任の酒井。
サカスって言うあだ名は、花の世話をするのが好きで、いっつも「はやく咲けよぉ」って言いながら、水やってるから。
「咲かす」みたいなね?(笑)

サカスは超気が弱い。
まぢで幸が薄いんだよね…

そんなサカスが何のようだ?


「生徒会長のお前に話があるから、このあと校長室に来いよぉぉ。すぐ終るから」
「じゃぁさ、1時間目サボっていい?」
「…はぁ。分かったよ。」
「やったぁぁ!!さっすがサカス♪じゃ、片付けが終わったらすぐ行くよ。」

サカスは帰り際にもう一度ため息をしながら帰っていった。



やった。
はげまるの社会。出なくてすむ!!
1時間目さぼり最高!




この後、
俺の中での史上最悪な五人組に出会うなんて知ってたら、嫌でも1時間目に出てたのに!!


なんて思う俺……可愛そう(ノ_・。)
< 5 / 5 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

記憶のトビラ
唄那/著

総文字数/414

ミステリー・サスペンス4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――――――――― あの日…俺らの命はこの世界から消えてなくなったんだ。 俺らが俺らじゃなくなった日 俺らは新しく生まれ変わった。 『復讐』 と言う名の宿命を背負って… 『タスケテクレ…』 所詮クズはクズ… 俺らを繋ぐ絆は切れやしない。 俺らは二人で一つ… さぁ、 今日も新たなMissionが始まる。 ―――――――― 父と母の二人が謎の死を遂げた双子の二人はある日、自らを殺し、殺人鬼となった。 ◆完全なるフィクションです
虹
唄那/著

総文字数/4,132

恋愛(その他)10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――――――――――――― 花屋『虹』を営む青年、富岡渚(26)は父が母を殺害したと言う辛い過去をコンプレックスとして抱えながら、笑顔で毎日を過ごしていた。 そんな時、渚は一人の少女に出会う。 大人びた顔立ちの中にも幼さを残した、前橋彩(16)。 そんな彩と同じ時間を過ごすことで過去の苦しみを取り除いていく渚。 いつしか二人は互いに無くしてはならない存在になっていた。 だけど彩にもあるコンプレックスがあって… ――――――――――――― 歳の離れた純愛を書きたくて、書きます 初作品なので、ぜひ感想書いてください ◆誤字は許してください(泣) これは完全なフィクションです

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop