いちご倶楽部

『おい仁、てめぇ何やってんだよ?!』

1階に着いたときには、

朔はもう

寮長の胸ぐらを掴んで怒鳴っていた。

ソファーに座って

テレビを見ていたと思われる

ユノとシウォンも、

一体何が起きたのかと

顔を見合わせていた。


< 288 / 465 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop