学校の怪談・続編
「それをやってたんだよ。」
「なるほど!」
「それに、もう死んだ事を理解させといたからもう成仏したから大丈夫。この人形は大切に持っててあげて。」
「長渕君、ありがとう!」
「うん!」


また類が一人だけ感謝される。
類はいつもおいしいとこ取り。
「ハァ―」

いつか女子共が類の変態さに気づきますように。
と願う、小原晋之介14歳なのでした。
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