となりの肩

「何のようですか、」

「別に、どんな子か気になっただけ」


悪気もなくケロリという



「大したことないみたいだし、いっか」

髪をクルクルいじって、
背を向けた



「宮木かわいそー、」


振り向き様に言われた


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