俺様ヤンキー先生
「言えないなら、いいよ…?」




フリーズしてる俺を心配そうに覗き込む。






「いや、話すよ…。ただ、なんで先生になろうと思ったのかって言うより、俺の過去の話になっちまうけどな…。」



「いいよ。」




「恋愛話も、最低な話もある。俺を嫌いになるかもしれない…。それでも麗には聞いてもらいたい。」





麗はゆっくりとうなずいた。








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