幕末恋々
「・・・あぁ・・・。」






少しの沈黙の後土方さんはそう言って頷いた。





すると声を掛けて来た男の人が






「おぉーいっ!みんなこの子がトシのいい人だとよっ!!」







そう言ってみんなに向かってそう叫んだ。






その声と同時に周りにいた人たちが一斉にこちらに目を向ける。







「ヒッ!!」






私は驚き変な声を上げてから土方さんの背中に隠れる。
















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