幕末恋々
「起きたのか。」










「あっ!土方さん。昨日はありがとうございました。」










私はそう言って土方さんに頭を下げた。












「あぁ、恋朝餉を食ったら茶を3つここに運んできてくれ。」












土方さんはそう言うと机に向かって何かを書き始めた。










「?はい、分かりました。」










私はそう言って布団を畳んでから部屋を出た。
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