Secret Prince
良いよな、ちょっとだけなら……。
何で、こんなにも興味が湧いたかは分からない。
が、気付いたら、俺は少し口にしていた。
甘いような、酸っぱいような、よく分からない味。
まさか、プレーンヨーグルトが醗酵してしまったとか……?
いや、この冷蔵庫の様子を見るに、それはないだろう。
……いや、ともかく、元の場所に戻しておかないと、
……という事で、俺は、それを元あった場所に戻した。
「あとは、……風呂か。」
俺は、冷蔵庫をパタンと閉め、風呂場へ向かった。
何で、こんなにも興味が湧いたかは分からない。
が、気付いたら、俺は少し口にしていた。
甘いような、酸っぱいような、よく分からない味。
まさか、プレーンヨーグルトが醗酵してしまったとか……?
いや、この冷蔵庫の様子を見るに、それはないだろう。
……いや、ともかく、元の場所に戻しておかないと、
……という事で、俺は、それを元あった場所に戻した。
「あとは、……風呂か。」
俺は、冷蔵庫をパタンと閉め、風呂場へ向かった。