Secret Prince
それと同時に、先輩の身体は、大きく跳ねた。
それを見て、俺は、やっぱ、身体ってのは正直なものだ、と
思った。
手っ取り早くこなすために、俺は、3ヶ所攻め作戦に
切り替えた。
・・・・・・・体勢的に、相当無様かもしれないが、
それも気にならなくなるくらい、快楽に溺れさせてやる。






























おそらく、今の俺の瞳は、野獣も真っ青なくらい、
獰猛にギラついている事だろう。





































俺は、もしかしたら、久しぶりの自身での性交に、
興奮してしまったりしているのかもしれない。
久しぶりってのは、怖いものだと思う。
挨拶代わりのキスをしたり、抱きしめたり、
そんな事はあっても、誘惑したりする時には、
いつもビオラがやっていたから、俺にとっては、
こういう事は、やり方は分かっていても、あまりやった事は
ないからかもしれない。
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