Secret Prince
「これは、もう、完璧、だな。」



「うん、そうとしか言いようがないよな。」



























壇上に立っているのは、メイド服を着せられた半泣きの悠里に、
黒のスーツを綺麗に着こなした、どこからどう見ても、
ホストにしか見えないような、俺。








































「うんうん、これは良いな。
 あとは、宣伝を頑張れば、今年のグランプリは頂き、だな。」
< 633 / 644 >

この作品をシェア

pagetop