バツ1子持ち、それでも大好きだよ先生!《あれから〜6年が過ぎて》
大喜びの逞君と一緒にお風呂に入り、



一緒にのお布団で添い寝をした。



気持ち良さそうに眠る逞君の顔を見たら何故か安心してしまい、



そこまでしか覚えていない。



私は逞君に添い寝をして眠ってしまったようだ。



夢を見た。



一輝が夢の中でサヨナラを言い私の前から消えた。



夢の中で一輝行かないで!


ずっと叫び続けていた。



私に何が起きたの?



私一輝が怒るような事した?



一輝教えてよ。



何で何も言わないで消えるの?



子供たちもいない。



夕顔、美憂、健太郎何処にいるの?



誰か私を助けて!



私は自分の叫び声で目が覚めた。



今何時なの?



もしかして朝?



枕元にある時計を見たら、朝の6時を過ぎていた。



私無断外泊をしたの?



どうしよう?



子供たち心配してるよね。


家に帰らなきゃ。



起き上がろうとすると逞君が、「ママ行かないで!」



私の手を離そうとしない。


私どうしたらいいの?







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