バツ1子持ち、それでも大好きだよ先生!《あれから〜6年が過ぎて》
夕顔のママが若くて驚いてしまう。




ああ、あの噂は本当なんだ。



夕顔のママが俺を睨んだ。


参ったなこれは嫌われてしまったようだ。



夕顔のママが夕顔を抱き締めて泣きだした。



「夕顔心配したんだからね。」




夕顔がママごめんって、ママの涙を拭いている。



血の繋がらない親子なのに暖かいな。



夕顔のママが俺を見て、「私の可愛い夕顔泣かせたら承知しないからね。


浮気なんかしたら絶対許さない。


それから夕顔大切にしてくれなきゃ駄目だし、


夕顔は私の大切な子供なんだからぁ。」




夕顔のママが大声で泣き出した。



「ママ子供じゃないんだからもう泣かないの。」



夕顔がママの頭をなぜている。



「もうママ子供みたいなんだから。」



なんか俺可笑しくて思わず笑ってしまう。



夕顔のママに又睨まれた。


「将一君ママに逆らうと怖いから気をつけた方がいいよ。


あ、でもパパの方がもっと怖いかも。」




俺大丈夫かぁ?







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