バツ1子持ち、それでも大好きだよ先生!《あれから〜6年が過ぎて》
又一輝に上手く乗せられてしまった。




隣で眠る一輝の寝顔。



とても10才上とは思えない。



一輝愛してる。



一輝にキスをして私も眠った。



裸のままだ。



まぁいいか(笑)。




うん、朝?



何かがもそもそ動く?



一輝又する気?



もう一輝ったら。



うん?



誰?



一輝隣で寝てるし。



布団の中にいるのは何?



私は恐る恐る布団を上げた。



キャー!



け、健太郎?



『華どうした?朝から叫び声上げて。』



「だって、健太郎がいる。」


『何処に?』



「ここ。」



私が布団の中を指指すと、


『健太郎そんなとこで何してるんだ?』



健太郎が布団から顔を出して、



「何でパパとママはだか?」



「え!」



二人して言葉に詰まる。。







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