バツ1子持ち、それでも大好きだよ先生!《あれから〜6年が過ぎて》

一輝目線

健太郎おまえは分かっていってるのか?



浮気浮気って何度も言うなよ。



俺は神に誓って言うよ!



浮気はした事もないし、これからもするつもりはない。



だが、何年か前教え子のアパートに行き相談にのっていたら、抱き付かれその現場を華に見られた事があった。




たとえ俺にその気がなくても、



教え子の部屋で二人きりになったのは、



不味かったと反省したし、華に辛い思いをさせてしまった。



俺は華以外に興味もない。


華は知らないだろうけど、俺がどれだけ華を愛しているか。



もう可愛くて仕方ないんだ。



家にいる時はいつも華に触れていたい。



たけど子供が三人いて思うよいにそれも出来ない。



今日こそ華と、



なんていそいそベットへ行こうものなら、



健太郎が美憂が俺たちのベットを占領してる。



『健太郎も美憂も自分のベットで寝なさい。』



「僕ママと寝たい。」



「私もママと。」



『駄目、ママはパパのだから、早く自分の部屋に行く事!』







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