紙ヒコーキ
みやびと喋りながら、帰るしたくをする。

すると置き手紙が置いてあった。

『なんだろう?』

と思いながら開けて見る

屋上で待ってる。


はしもとけんと

橋本からだった。
いつのまにか橋本は私の元へ置き手紙を置いていた。

あの日以来意識するような私にとってこれも緊張する。

『ひかちゃんこれからまたファーストフード行くからバイバイ~!』

みやびはまんべんの笑顔で帰ってしまった。


『バイバイ。。』

緊張すると同時に高鳴る心臓。
最近なんか私変だなと思うことが多い。

これはなんなんだろう。
自分でもわからない、

いやわかれないのかも
< 100 / 135 >

この作品をシェア

pagetop