労働の価値 その2
--- 7-3 ---
彼は、
しなければならないから、
こうしている。
だから、
それぞれにかける時間、
労働時間も、
それぞれどれくらいずつしなければならないか、
いつのまにか正確に決まってくる。
いろんな労働がある。
たとえば、
やるのが大変な労働。
これには、
多くの時間が割かれていく。
毎日毎日くり返してやっていると、
それぞれどれくらいずつがいいか、
彼にはだんだんわかってくる。
そして、
時計やノートやペンとインクをみつけてきたロビンソンは、
イギリス人らしく、
記録をつけ始める。
彼の持ち物のリストには、
いろんなものが、
書かれていく。
使うもの、
ものを作る作業、
そして作業に必要な労働時間。
こうしたこまごまとした表も、
含まれている。
ロビンソンと、
彼が自分で作った「富」のあいだのつながりは、
かんたんで、
わかりやすい。
それでもここには、
価値というものがいつでももっている決まりが見える。
ロビンソンにとって、
作った「物」は、
使いみち。
日々同じような労働をわりふって作った、
その「固まり」。
彼は、
しなければならないから、
こうしている。
だから、
それぞれにかける時間、
労働時間も、
それぞれどれくらいずつしなければならないか、
いつのまにか正確に決まってくる。
いろんな労働がある。
たとえば、
やるのが大変な労働。
これには、
多くの時間が割かれていく。
毎日毎日くり返してやっていると、
それぞれどれくらいずつがいいか、
彼にはだんだんわかってくる。
そして、
時計やノートやペンとインクをみつけてきたロビンソンは、
イギリス人らしく、
記録をつけ始める。
彼の持ち物のリストには、
いろんなものが、
書かれていく。
使うもの、
ものを作る作業、
そして作業に必要な労働時間。
こうしたこまごまとした表も、
含まれている。
ロビンソンと、
彼が自分で作った「富」のあいだのつながりは、
かんたんで、
わかりやすい。
それでもここには、
価値というものがいつでももっている決まりが見える。
ロビンソンにとって、
作った「物」は、
使いみち。
日々同じような労働をわりふって作った、
その「固まり」。