労働の価値 その2
--- 9-1 ---
商品の持ち主がどうつながっているか。
それが、
ひとのあいだでの、
富のありかただ。
そういう話しが、
ここまでの考えだった。
つまり、
商品の持ち主が、
自分の作ったものを手ばなし、
ほかのひとのを手にいれる。
そういうつながりかただった。
だからこのとき、
ふたりの持ち主のあいだでは…
…ひとりは商品の持ち主だが、
もうひとりはおかねの持ち主になっている。
そんなふうになるのは、
自分の作ったものが、
おかねの姿をとっているからだ。
つまり、
持っているものが…
…金、
つまり、
おかねに使われている物だったり…
…自分の商品が、
もうおかねと交換されてしまったり、
ということだ。
商品の持ち主がどうつながっているか。
それが、
ひとのあいだでの、
富のありかただ。
そういう話しが、
ここまでの考えだった。
つまり、
商品の持ち主が、
自分の作ったものを手ばなし、
ほかのひとのを手にいれる。
そういうつながりかただった。
だからこのとき、
ふたりの持ち主のあいだでは…
…ひとりは商品の持ち主だが、
もうひとりはおかねの持ち主になっている。
そんなふうになるのは、
自分の作ったものが、
おかねの姿をとっているからだ。
つまり、
持っているものが…
…金、
つまり、
おかねに使われている物だったり…
…自分の商品が、
もうおかねと交換されてしまったり、
ということだ。