専業主夫日記「御主人様はやく帰ってきてぇ><;」8~小さなポニョちゃん編
3月27日(金)その1

★ポニョちゃんは夜に泣く

ここ数日、夜にグズることが多いポニョちゃん。


8時に寝て朝6時に起きるまでの間に3回起こしておっぱいとミルクをあげるんですが、たっぷり飲んでオムツを替えても、なかなか寝ずにグスグスと泣きます。

御主人様「夜が怖いのかなぁ?」

ワタクシ「子供の頃って、影を見ただけで怖かったですよねぇ><;」


とはいえ、御主人様が寝不足になるとおっぱいの出が悪くなっちゃいます。

ポニョちゃんにはさっさと寝てもらわないといけません。

ポニョちゃん「ふぎゃぁ><;」

ワタクシ「ちょっとポニョちゃんを貸してください」

御主人様「どうすんの?」

ワタクシ「ワタクシが抱けばポニョちゃんは大泣きしますよね?」

御主人様「まぁたいていの場合はそうだけど…」

ワタクシ「いっぱい泣かせて、疲れて寝てもらおう作戦をしてみるんですよ♪」

御主人様「大丈夫なのそれ><?」


ということで御主人様には寝てもらい、「ポニョちゃんを疲れて寝させよう作戦」を深夜1時にやってみました。

ポニョちゃん「ふんぎゃあ><!」

ワタクシ「いっぱい泣いていいですよぉ♪」

ポニョちゃん「ふんぎゃあああああああ><!」

ワタクシ「大丈夫ですよぉ♪」


おなかはいっぱいだしウンチもおしっこもしてるので、あとは眠るだけのはずです。

すると。

ポニョちゃん「ふぎゃ…」

ワタクシ「眠ってくださいねぇzzz」

ポニョちゃん「zzz」

ワタクシ「♪」

ポニョちゃんがワタクシの腕の中でスヤスヤと眠り始めたじゃありませんか。

作戦は大成功です。


その後、ポニョちゃんを抱いたままかわいい寝顔を見てたら、御主人様がムクッと起きて言いました。

御主人様「クマーも寝なよ。もう1時間も経ってるよ」

ワタクシ「ええっ、そんなに><;」


時計を見たら2時になってました。

ポニョちゃんが生まれて以来、時間があっという間に過ぎていくかんじがするワタクシです><♪
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