短い夏休み
最後の部員を起こして学校に行くと大きなバスとたくさんの車が玄関前にずらりも並んでいた

バスは野球部が乗るものと吹奏楽部が乗るものの二台

車は吹奏楽部の楽器と野球の応援に使う大量のメガホンを運んでくれる有志の保護者のだ

お母さんやお父さんたちはもう元気に忙しく動いていた

私もドリンクやアイシングの氷、コップの準備をしなくちゃ

まだあくびをしている部員の背中をバシバシ叩きながら私は部室へ走った
< 87 / 87 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

愛し花 〜イトシハナ〜
佐藤葵/著

総文字数/345

恋愛(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺らの出会いは あまりにも突然で 俺はまだ鮮明に覚えてる お前は偶然と言ったけど 『運命』だったと やっぱり俺は思うよ

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop