*告白の法則* 〜先生とウチの数ⅠA〜
「なぁんだ。されちゃえばよかったのに。」
おま…
なんだそれ…。
「そんなんじゃ、全く進展しないじゃーん。
つまんなーい。」
つまんなくてよろしいから。
もう、面白がりやがって。
真子はそういうのがとてつもなく好き。
コノヤロー☆
そこだけ捻れてるんだよね。
ホントにしょーもないわぁ。
「で?なんか話した?」
真子は首を傾げて聞いてきた。
「いや…話すもなにも、
ウチが一方的に悪かったから謝っただけだし。」
「ハハッ、だよね♪
チキンな絢音が話せるわけないもんね♪」
…おい。
ぐーで
殴ってやろーかな☆