二重人格王子×鈍感姫
―ガチャ

「神崎?!」

「え??あ、錐生!!」

「何でお前がここに??」

「それは、その内分かるよ・・。」

「どうゆう「君が錐生くんか」

「え??はい・・。」

「私が美弥の父だ。よろしく」

「あ、、よろしくお願いします」

「それで堂本さん」

「何でしょうか」

「娘さんが見えないのですが」

「今、呼ばせますのでお待ち下さい
彰いるか」

「ここに」

「由衣を呼んでこい」

「了解しました」

「その必要はないわ」

―ガチャ

「由衣、来るのが遅いぞ」

「すみませんお父様」

「まったく・・。
すみません神崎さん」

「いえ」

「あら??昨日の方じゃない(笑)
もしかして奪い返しにきたの??(笑)」

「だから何ですか??」

「ふーん(笑)そうなんだ♪
だけど無駄な行為はしない方が
安全じゃないの??(笑)」

「意味分からない・・。」

「由衣!!お前何様だ!!(怒)」

「どうゆうことですか??」

「この方たちは堂本よりすごい方たちだぞ!!」

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