二重人格王子×鈍感姫
「え??よく分からないのですが・・」

「もう、いい。黙っていろ!!
すみません、遅れた上に生意気で」

「いいですよ(笑)
知らなかったのは仕方ないことですから」

「ありがとうございます」

「そうだ!!これ電話で話したものです」

―ドン

「これで錐生くん返してもらますよ??(笑)」

「ちょっと待って!!どういうことなの?!」

「由衣黙れと言っただろ!!
今までお前がしてきたことは知っている」

「そんな・・。」

「私たちとしてはお金で解決したくない
のですが・・。こうゆう方法しかないので」

「いいですよ!!お金なんていりません!!」

「いえいえ。お礼だと思って受け取って
いただければ嬉しいのですが・・。」

「ですが・・。」

「受け取っていただけますよね??」

「え・・。あ、はい。」

「では、コレで失礼いたします。
美弥、錐生くん行くよ」

「はい。」

「え??あ、はい」

―パタン
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