純白小悪魔 [仮]
『俺が今日どうして
ここに来たかわかる?』
イチの瞳は
とても綺麗だ
その瞳に今
あたしが映ってる
あたしはイチを
見つめ返す
『学校じゃまともに
話せないだろ?
無視するし。
だから今日は
ちゃんと話したいんだ』
何も答えないあたしに
イチはそう続けた
「話してどうするの?」
あたしはイチから
離れると
コーヒーを飲んだ
『…やめる気はないの?』
「この仕事?」
.
メニュー