先輩と私
月日はたち...私は
2年になり、
先輩は3年になった。


先輩達は夏の大会の後
引退してしまう...
先輩達はいつもより
気合いをいれて試合に
向けて頑張っていた


私達2年生も足を引っ張らないように頑張って稽古した


また今日も私は先輩と
稽古すると嬉しかった


しかし、いきなり目の前が
暗くなり.....私は倒れた


気が付いたら保健室にいた


保健室の先生は
「あなた倒れたのよ
3年の柴田くんが
おんぶして運んできたわよ」


それを聞いた私は
めちゃくちゃうれしくて
同時にドキドキした


私はそこで先輩に恋してるのだと分かった。


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