恐怖話





次の朝




奈美恵に誠一さんの話しを聞くことにした僕は額から汗が流れた....




本当は病気ではなく事故だった事や事故で首の骨を折ってしまった事..






「どうして...」



俯いた僕に奈美恵は遺影を見つめて...










「今年も来ちゃったんだね誠一....」




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