恐怖話

あとがき







あの後、姉は不気味に笑いながら僕に耳打ちしました。



「約束思い出した??」


姉はクスッとまた笑うと











「おばぁちゃんガッカリしてたよ??約束破られたって」





















それ以来僕は出来もしない約束をすることはない。















まさかあの約束が




“おばぁちゃんが死んだら変わって”




だったなんて…




.
< 373 / 453 >

この作品をシェア

pagetop